佃月島新聞制作委員会 2019年度会計収支のご報告(2019年4月~2020年3月)

サポーターの皆様や広告企業のご協賛をいただき、創刊二年を非営利のコミュニティ紙として運営できました。

〇2019年度は法人会員様の協賛が大幅に減少しました。これは編集長が企業の経営コンサルを行うことによる協賛金を頂戴していたことが減少したことです。
年会費2万円も地域企業として無理のない設定にさせていただきましたが6社のサポーターにとどまりました。一方毎月の広告協賛企業4社様の月額1万円は固定の運営費としての基礎をなっております。
〇個人会員の方には年会費2千円として、ご協力いただきました。56名の方に支援をいただき、また複数口でお申込みいただいた方もあり、大変ありがたく思っております。

〇今年度は佃月島地域7500部に絞り込んで発行を行いました。印刷費と配布費用を大幅に減少させました。フリーペーパーとして地域全域に配布していくことに存在価値があると思いますが、残念ながら一般住宅には希望者以外は配布を行っていません。
どちらにしても、他のタウン紙と違う存在価値は、紙面の魅力にあります。広告ばかりの他紙と違う、記事量も必要です。経費と運営のジレンマはいつでもありますが、ある程度の採算性がなければ7年目以降の継続した発刊にはつながっていけない気もします。

皆さんのお考えもお聞きしたいと思います。

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