編集後記

毎号の編集中にあった出来事、書き足らなかった
ことを編集後記で書いていきます。

2020年9月号 第30号 を発行しました。

実は今月号は前身であった天空新聞が42号、そしてつくつき新聞が30号ですから
72号で満6年を迎えたことになるのです。こうして続けられているのは皆様の
おかげと深く感謝させていただきます。さてこの後、いつまで続けられるか!?

一面特集は完成間近の月島一丁目「MID TOWER GRAND」の一角で商売をしていた
お店の今後です。ちょうど清澄通りの商工案内図には10年以上も前の地図が
残っていました。懐かしい名店が掲載されています。完成後にはそれぞれ、
タワマンに戻り営業を続ける先や現在の営業店舗に残る先、廃業してしまう先など
いろいろな事情があるようです。

佃月島の高層タワーマンションの最初はリバーシティ21の「リバーポイント
タワー」1989年4月 40階 370戸でした。もう30年も前になるんですね。
リバーシティ21は、三井倉庫や石川島播磨重工業の跡地でしたから再開発に
よる商店はほとんどありませんでした。その後のタワーマンションは、民家を
取り壊しての再開発ですから、町並みは極端に変わってしまいます。

今後予定されている月島3丁目の南北2棟のタワーマンションの建設はまた月島
を大きく変えてしまうものになるのでしょうか。

2020年8月号 第29号 を発行しました。

一面の特集は、現代浮世絵「佃島残江戸面影」UKIYO-E プロジェクトです。
6月の初旬だったと思うのですが、編集部にメールが来ました。UKIYO-E
プロジェクトの畑中さんからでした。代表の三井さんが佃に住んでいて
佃月島新聞を紹介していただいたようです。
これは面白い話だと、早速8月号の特集で取り上げることとしました。題材は
佃小橋と高層マンションの組み合わせ、私達にはおなじみの風景です。
ところが、当初の題名が「月島残江戸面影」でした。三井様にあの場所の
ことや佃島と月島の違いを説明し、さらに6月28日開催される「佃月島演芸館」を
見ていただくことにしました。幸いに本刷りに入る前だったため「佃島」にかえる
ことができたのです。
他の町の知らない方から見れば月島駅のそばですし、題名にもそんなに間違いはないと
思ったのかもしれません。大きな違いでした。また佃と月島の違いを素直を認めて
いただき、演芸館で佃島が江戸面影を残した町であることをご理解いただきました。

ちょっと危なかった話です。

2020年7月号 第28号 を発行しました。

一面特集は読者参加企画「佃月島から行く路線バスの旅」第一弾です。TV番組のパクリみたいですが、こちらはシルバーパスを使ったバスの旅です。徳さんや田中律子さんとはちょいと違います。

目指すは一日の間に、中央線の八王子まで行こうという無謀な計画を立てました。これに面白がって乗ったのが、読者3人です。シルバーパスが使えることが条件ですからもちろんシルバーの方々です。スマホの乗換案内や都営地下鉄を使えば早いのですが、それは禁止です。今月号では「やっと四谷に着いた」で終了ですが、来月号は新宿から八王子の記事になります。

2面では3回にわたって連載していた「明治34年佃島西町 聖アンデレ診療所」の話です。ついに完結ですが、この記事のおかげでいろいろな方と新しいつながりが持てました。地域コミュニティ紙のやりがいですね。今月の詳細記事に紙面では書ききれなかった情報を掲載しています。

4面では7月号編集締め切り直前に入ってきた情報でした。佃一丁目の名物店、山本商店(ちょうべい)が閉店したニュースでした。月島一丁目の「月島テレビ」も閉店です。長く営業してきた店がなくなるのは寂しいですね。

tsukutsuki.com ホームページのリニューアルを行いました。WordPressというソフトを使って編集長が試行錯誤で制作していました。どうもうまくいきません。そこで給付金も支給されてたことだし、ここはフリーランスの皆さんに少しでもお仕事になればと「クラウドワークス」という仕事をインターネットで依頼するサイトを使用して募集することにしました。

5人の方に応募いただきましたが、恵比寿に住む25歳の「タカシ」さんにお願いすることにしました。ZOOMを使いながら、画面を共有し、「こんなことができたら」「ここはこう直そうと」相談しながら作業を進めます。祖父と孫が一緒に仕事をしている気分です。さぁ皆さん完成後のホームページをご覧ください。二人の自信作です。

では今月も佃月島新聞をお楽しみください。

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2020年6月号 第27号 を発行しました。

一面特集は佃島説教所です。西仲通りの入口にある古い建物、誰もがなんだろうと正面に回ってみます。
古びた看板には「浄土真宗 本願寺派佃島説教所」と・・・

私も中に入ったのは、一回だけ。佃島小学校の創立記念の落語会でした。
大きな仏像があるわけでもなく、お寺さんとは違います。
大きな広間は40畳以上あるでしょうか。まだメモリアルホールなどない時代には地域のお葬式、大きな会場はそろばん大会に使われていたとの話。

この説教所の歴史を特集にしました。またこの会場を使用した「復活 佃月島演芸館」6月28日日曜日のご案内もしています。

2面では 6月28日日曜日「復活 佃月島演芸会」の終了後「佃月島百景」の上映会が開催されます。2月に区民館で開催されましたが、地域の方のインタビューで構成された地域と人の記憶が、語られます。特に佃島百景は興味深い話が満載です。ぜひ演芸館のあとにお寄りください。

読者の方からのメール
佃2丁目にお住まいのKさんからです。
初めて連絡致します。佃のマンション住人です。
> 「佃月島新聞6月1日号」拝読しました。大変興味深い内容でした
> 佃に居住して何年にもなりますが、今までこの新聞が目に止まらなかったのは不徳です。
> 是非バックナンバーも拝読致したくお願い申し上げます。

とのことでした。Kさんのお住まいのタワーマンションには創刊当時から配布させていただいていたのですが… でもうれしいご連絡です。バックナンバーをお届けいたしました。

またうれしいお申し出がありました。4面に掲載している「お住いのマンションへの配布をお願いします」にファミール月島グランスィートタワーにお住まいの読者の方から配布をお手伝いいただけるとのお申し出です。約240世帯の大型マンションですから大変助かります。今後とも地域とともにつくつき新聞を育てていただくようお願いいたします。

では 今月も佃月島新聞をお楽しみください。

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2020年1月号 第22号 を発行しました 

一面ではもう はやばやと「あけましておめでとうございます」です。
一月号ですから、12月に配布していてもこんなタイトルになってしまいました。

野鳥観察会の予告です。2月号で詳細をご紹介しますが、2月8日土曜日開催です。5回目の開催となります。こんなに長く続いているのは、地域の野鳥愛好家の皆さんのご協力があるからです。毎月掲載している「佃月島で観察できる野鳥図鑑」は22回となりました。佃2丁目の読者藤田さんの執筆です。コラムの総集編の冊子も大人気で増刷を繰り返しています。2月8日の開催です。

2面で「好美の幕末中央区」のコラムを連載している祖父江好美さんの幕末ネタは尽きません。中央区って幕末謂われの地の宝庫ですからこの連載もさらに続きます。

4面で募集している「復活 佃月島演芸館」実行委員会メンバー募集ですが、
新聞配布直後にもう3名の方のお申し込みがありました。

佃島と月島に演芸場があったのはご存知ですか。京橋図書館地域資料室にある
昭和28年の商工地図には西仲通り交番後ろに「月島演芸場」、佃一丁目には
「住吉演芸場」を見ることができます。当時はTVもなく、娯楽といえばラジオか街の映画館・演芸場だったのかもしれません。
そこで地域の方々と協働で、この演芸館を一日復活させたらどうか と考えました。演目案は現在交渉中ですが
・創作講談  「その昔佃島漁師夜話」田辺いちか 田辺一邑一門 二つ目
・落語「佃祭り」 金原亭小駒 木挽町の11代目金原亭馬生一門 二つ目
・江戸南京玉すだれ 佃川燕也さん 佃島生まれで「一般社団法人大江戸玉すだれ 理事長」
・月島ちんどん宣伝社 堀田祐子さん などを考えています。
開催は本年5月23日土曜日 場所は月島の「佃島説教所」を考えています。
ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

それでは今月もつくつき新聞をどうぞお楽しみください。
http://www.tsukutsuki.com/
2020年もつくつき新聞をどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年11月号 20号を発行しました

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■一面特集 ■
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今月号は11月上旬の中央区で開催されるイベントを特集しました。発行日が毎月1日ですが、配布は25日頃から7千部を配布しています。
7人の読者記者とともに約一週間かけて配布しています。
まず大変なのは記事の作成印刷ではなくて、どう配布するかが問題なのです。

11月初旬のイベント紹介でしたから、印刷入稿は12日にはしています。8日間の印刷加工時間がかかります。ですからもう一か月前には記事の割り振りの原案ができていなければ間に合わないことになるのです。
そんなことで一面のタイトルは「直前の告知ですみません」とお詫びのタイトルになってしまいました。

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■二面特集 ■
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京橋図書館地域資料室で 佃月島を探す連載④ 読者記者の月島4丁目加藤さんの記事取材となります。資料室から選んでいただいたのか「中央区の昔を語る」の三巻目でした。この冊子シリーズは全17巻で、中央区に住むお年寄りの座談会形式になっています。1990年の出版ですから、座談会のメンバーは明治・大正生まれの方がほとんどです。もうこの方々にお話しをお伺いできない方がほとんどと思われます。大変貴重な資料となっています。
「佃3丁目は行き止まりの町」は第4回目となりました。三丁目では数少ない飲食店を探してみました。「佃島いさむ」はまさに行き止まりにありました。大変素敵な居酒屋でぜひ皆さんにお勧めします。

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2019年4月号 13号を発行しました

一面特集は

毎年4月は地域の町会・自治会の特集にしています。この時期に会員の募集が行われるからです。加入率が落ちているそうです。地域や近所とのつながりを敬遠する方も増えているようです。「加入すると班長や役員をやらされて大変」「マンションに入ったのは近所との付き合いをしたくないから」などいろいろな理由があるようです。

満5年目を迎える佃月島新聞(天空新聞も含める)ですが、こうした希薄になる地域意識を少しでも解消したいと思っています。誰でも自分の住んでいる町が良くなって欲しい、住みやすい町になって欲しいと思っているに違いないからです。佃月島に限定した地域コミュニティ紙の役割だと思います。

自治会や町会でなくても、地域のコミュニテー活動をしている二つの団体と一緒にイベントを企画しました。月島一丁目アイマークタワーに住む方々の「アイクラブ」そしてリバーシティ21を中心に活動している「佃の渡しサロン」の皆さんと視察船新東京丸で「東京港を見学する会」を開催します。実は二つの会で、もう37名の参加が決まっています。新聞募集であと10名程度を考えています。 詳しい募集案内はこちらに

二面 舞台「HandY」とミュージカル「私たちのコーラスライン」

佃月島新聞を応援いただいているサポーター企業「Cheers株式会社」は、2016年にR60ミュージカル「よみがえる江戸湊」、2018年には「二代目社長の劇場」をプロデュースしていただきました。佃月島新聞の地域活動R60プロジェクトの一環として共同開催をしてきました。さらに2018年7月には東京青年会議所中央区委員会の皆さんと舞台「HandY」も後援してきました。
2019年4月には、舞台「HandY」とミュージカル「私たちのコーラスライン」の演劇をプロデュースします。もちろん佃月島新聞も後援しています。なお「私たちのコーラスライン」には編集長も出演します。

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2019年3月号 12号を発行しました
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■一面特集 読者記者紹介■
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いつもよく聞かれるのですが、「毎月の記事作成大変でしょ!」
そうでもないのです。こんなにたくさんの読者記者に協力をいただいてい
ますから、特に連載記事は助かりますよね。そうやってみると、つくつき
新聞の連載企画って多くないですか。あまり考えずに紙面が埋まりますしね。
編集長の手抜きがわかります。

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■佃月島手土産特集2■
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編集長が自ら購入し、試食したレポートです。身近な佃月島のお菓子ですが
充分手土産になりますね。でもこの地域で昔ながらの和菓子屋って三軒しか
ないのですね。佃「二葉屋」、月島「古埜木堂」「菊乃屋」それぞれ特徴が
あっていいですね。これも残したい地域の風景の一つです。

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■中央区観光検定 2月13日 合格発表 みごと合格!■
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「中央区観光検定」受検記事を連載してきましたが、なんとか自己採点84点
(合格は75点から)で合格しました。久しぶりの受検勉強で刺激になりました。
ちょっと鼻高々でしたが、なんと野鳥見学会でお手伝いをいただいている
小野さんは観光ガイドボランティアの資格更改のため、受検していたそうです。
何回目かの受検ですが、95点以上で試験問題の不備を指摘するほどの優秀な
成績だったようです。あの難しい問題を!まいりました。上には上です。

では今月も「つくつき」をお楽しみください。

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2019年2月号 11号を発行しました
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■一面特集 2月10日日曜日 第3回野鳥観察会が開催されます■
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佃月島界隈で気軽に自然と触れ合える「野鳥観察会」は第3回を数えること
になりました。
地域のたくさんの皆さんにお手伝いをいただき開催することが出来ています。
実は開催側からいうとこの企画は「多くの方に参加いただける」「経費がか
からない」「準備も多く必要ない」など運営しやすい企画なのです。
そして参加する皆さんに喜んでいただけることや、野鳥観察愛好家の皆さん
には日ごろの観察結果の発表の機会でもあります。ぜひ皆さんのご参加を
お勧めいたします。

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■佃月島手土産特集■
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読者記者の方にお尋ねするといろいろな意見が寄せられました。
・地元にはこれといった気の利いた手土産ないので「東京駅大丸」がご愛用。
・「肉のたかさご」もいいんだけど3千円以上はちょっと高すぎ。
・佃といえば「佃煮」だけどちょっと高いわね。
ではそんな情報をもとに編集長自ら、町歩きをしてみました。もちろん試食も
兼ねてです。さてどんな名物手土産が出てくるか お楽しみに…

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■中央区観光検定 2月3日 直前 焦る編集長■
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地域情報誌の編集長としてのプライドをかけて「中央区観光検定」受検記事を
連載していますが、落ちても受かっても記事になると、のんきに構えていたら
あと一週間になってしまいました。あわてて過去問題やテキストを勉強して
いるのですが、結構これが難しいのです。70点ぐらいは取れるのですが、合格
ラインは75点! 自信が無くなってきました。受験生の心境わかります。

では今月も「つくつき」をお楽しみください。

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2019年1月号 創刊10号を発行しました
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■一面特集 2019年新年あけましておめでとうございます■
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新年号には「つくつき家族」から新年のご挨拶をさせようと思っていました。
そこで住吉神社初詣の家族を描いていただいた「本園さん」の特集を
一面にしました。三年前に初めて会ったときはただの変な人だったのですが、
いまは売れっ子の「グラレコーダー」です。本園さんの「グラレコ講座」は
いつも満員で大変なブームになっています。本園さんのフェイスブックでは
過去の作品もご覧になれます。

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■つくつきフェイスブック つくつき写真館登場■
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以前に佃育児日記を投稿していただいた佃2丁目のHさんのご協力でフェイス
ブックの充実を図っています。まずはHさんの「つくつき写真館」。
まちの風景が素敵な絵画風になっています。いつも見慣れた風景もこうやって
見ると「巴里」みたいですね。どうぞご覧になってください。

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■佐久間編集長 ついに外国テレビに出演する!■
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「佃月島新聞」と緊密な連携関係にある「メモロ記憶の銀行」ですが、NHK
首都圏ネットワークに続き、外国メディアの取材を受けました。外国といって
も隣の国、韓国のテレビ局ですが、その映像が手に入ったのです。
ハングル文字と韓国語ですからよくわかりませんが、素敵な映像になって
います。韓国やドイツ・イタリアそして日本でのメモロの取材がされています。
編集長とメモロ代表の長島さんは34分37秒ぐらいから登場します。

では今月も「つくつき」をお楽しみください。

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2018年12月号 創刊9号を発行しました

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■一面特集 大川端リバーシティはじめものがたり■
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この「はじめものがたり」は「石川島」「もんじゃ」とシリーズ化して
いますね。取材にはタワーマンションの建設に携わった「三井住友建設」
さんに協力いただきました。
今後「月島はじめものがたり」「佃はじめものがたり」とどんどん続く
のでは・・・ネタに困ったら「はじめものがたり」にしているわけでは
ありません。
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■昭和の月島新聞を読む会■
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1952(昭和27)年に第三種郵便物許可をもらっていますからこの
「中央月島新聞」はその頃の創刊だと思われます。この新聞の存在を
知ったのは昭和28年西仲通りの商工地図に現在の月島温泉の近くに
「中央月島新聞」の文字がありました。
京橋図書館地域資料室で検索するとそのバックナンバーが保存されて
いました。できる限りコピーを撮りました。発行人編集人は「山本兼吉」
さんです。
この新聞をみんなで読み合わせして、昔の月島を研究しようとする
真面目な会です。でも西仲通り「美人女将」特集なんかあり、当時の
世相や風俗を偲ばされる貴重な資料です。次回の開催予定は決まって
いませんが、ご興味のある方には次回開催をご連絡いたします。
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■月島4丁目は行き止まりの町①■
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西仲通りに面している1丁目や3丁目は賑やかですが、月島4丁目は
静かな町です。そんな4丁目を取り上げていきます。先日4丁目に
お住まいの朝倉さん、加藤さんとゆっくり4丁目の町歩きをしました。
今回から朝倉さんの連載で4丁目を取り上げていきます。
行き止まりの町なんて題名は愛すればこそのタイトルですので、
お住まいの方に誤解がないように・・・・
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■私も作っています 栗原新聞 月島4丁目栗原征史さん ■
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栗原征史さんは、3歳のときに筋ジストロフィーと診断を受け、22歳から
人口呼吸器をつけて生活しています。12歳から「栗原新聞」を作成してい
るのですが、その誕生秘話は小学校のときに受けたいじめの体験からです。
周りの人たちに征史さんのことを理解してもらうため、お母さんは「新聞を
つくって、みんなに自分の考えや気持ちを分かってもらったらどうだろう」
と勧めました。

「栗原新聞」は征史さんだけでなく、お母さんや妹さん、支援者の方など
の記事から構成されています。筋ジストロフィーという病名は聞いたこと
があるけれど、その症状やご本人の思い、介護をするご家族の思いについ
ては、実際に関わってみないと現状を理解することは難しいと思います。

「栗原新聞」は、征史さんや征史さんと共に生きる人たちの心情がとても
伝わってくる内容です。新聞を読み、病気の大変さ、医療と幸福の問題、
それぞれの思いに触れることができました。そして情報を発信する
ことの意義を再認識することができました。
ホームページ詳細記事から栗原さんのホームページにリンクしています。

では今月もてんこ盛りの記事です。佃月島新聞をお楽しみください。
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2018年11月号 創刊8号を発行しました

編集局の住所が替わりました
編集局といっても佐久間ひとりですし、銀座一丁目のCheers㈱の地域貢献活動として住所を借りています。実は私はこの会社の社員なのです。どこでも編集の仕事はできますし、佃月島新聞宛ての郵便物が届く場所ってことです。

このCheers㈱が六本木に移転することになりました。従って私も移ります。佃月島新聞の住所が港区六本木ってわけにはいきませんね。そこで創刊以来お世話になっており、イラスト「つくつき家族」のスポンサーである日本橋蛎殻町のハートベルカンパニー様に住所をお借りすることになりました。
早速気の早い読者記者からは「人形町で飲みましょう」と誘いがありますが、ここには常駐していないのです。六本木から通いの編集長として取材を続けてまいります。

通算50号となります
2014年の天空新聞創刊から数えると50号となります。皆さんの応援があってこそ続けられ
ました。まだ資金面では大変なのですが、なんとか続けていきたいと思っています。

月島長屋学校で
芝浦工業大学4年の鈴木はるかさんの卒業研究テーマが「グローバル町歩きワークショップ」です。
11月10日土曜日13時から16時、芝浦工業大学の外国人留学生を中心として、佃月島の街歩きの計画が
あります。町歩きの後は「月島長屋学校」で留学生とともに町風景発見のワークショップです。
このイベントにどなたかお手伝いいただけないでしょうか。佐久間の案内を英語で通訳をして
いただける方を募集です。

もう一つ長屋学校の話です。「オーラルヒストリービデオ」の取組を芝浦工業大学 地域デザイン研究室
修士 2 年 大西 隼平さんが行っています。11月11日日曜日10時~12時まで こちらも街歩きですが、ちょっと
変わった取り組みです。詳しくは つくつきHP、編集後記 に掲載しています。
開催チラシ開催企画書をご覧ください。

では今月も佃月島新聞をお楽しみください。

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2018年9月号 創刊6号を発行しました

この頃印刷の出来上がりが早く、24日には新聞が印刷納品されていました。
ですから17日金曜日には印刷入稿していますから、ホームページには
実は先行して掲載してしまっています。まあ特に締切日を設けている
先着順の企画もないですからいいでしょう。

”一面特集”

創刊6号の「佃月島新聞」実は5年目に入ります。
いつも一面のタイトルは気を使いますが、なんだか意味が分からないのも
多いです。「勝どきは月島だった?!」7月号のタイトルもそうですね。
前身であった天空新聞から数えて48号ですから4年経って5年目に入っている
ことになります。よく続いていますね。(自画自賛!)

”住吉神社例大祭連載特集”

がついに終わってしまいました。
1月号から9か月の連載ですから、すっかり編集長も「住吉講通」になりました。
大若衆の菊池優児さんにはずいぶん教えていただきました。佃っ子気質も含めてです。
これで終わってしまうのも寂しいと思い、10月20日土曜日18時から佃区民館で
「平成30年住吉例大祭記録映像鑑賞会」の開催を企画しました。あの4日間では、いろいろな方が
撮影をしていました。プロの方はそれを流せますが、一般の方はどんないいショットも
誰かに見てもらえなければ寂しいものです。ぜひご参加ください。

そんなことで連載企画の一つが終了してしまいました。ので、

”新連載企画「第11回中央区観光検定」”に向けての佃月島過去問題を
連載していきます。もちろん編集長は来年2月の検定試験は受験しますよ!

”ゆめラー油”
つくつきが応援している香川県の障がい者就労施設「ゆめぽけっと」で一つひとつ
手作りした「ゆめラー油」ですが、皆さんの評判がよく予約を頂戴してから
まとめて発注し、編集長がお宅にお届けしていました。これが結構大変!
そうしましたら「西仲通り4番街 もんじゃ むらさき」さんが製品の受け渡しに
ご協力をいただけることになりました。早速、15個の在庫があります。
一つ500円でお譲りしますので、編集部までぜひお申込みください。

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佃月島新聞創刊5号を発行しました

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佃月島新聞創刊3号を発行しました

つくつきホームページ バックナンバーからご覧ください。
 発行部数が9,500部になりました。創刊号は7,000部でしたが
2号で8000部でしたから2,500部増刊したことになります
以前の天空新聞では集合住宅を中心に配布していましたが、創刊号
からは一般住宅にも配布しています。その枚数が読み切れず、月島
3丁目・4丁目に配布できないこともありました。
印刷経費や配布手数料などが増加してしまいますが、佃月島新聞と
いう名前なのに月島に配布できない地域があるのはどうも・・・・
何とか増刷しました。
おかげ様で個人サポーターをはじめ、企業サポーターとして資金援助を
していただけるサポーターが増加しています。ありがたいことです
大切に使っていきます。サポーター会員の皆様はこんな方々です。
今回の特集は「石川島はじめものがたり」です。
この佃月島のはじまりはすべて石川島からです。こんなに変貌した地域
はないのでは・・・そんな石川島を取り上げました。
つくつき連載企画集 小冊子になりました。
人気の連載企画「つくつきかぞく」「街角植物観察日記」を36ページの冊子に
しました。5名の読者に抽選で差し上げますが、ホームページで掲いたします。
 
このメールマガジンも改良をいたしました。約800件の皆さんにお送りして
いますが、Gメールでは制限があり大変手間になっていました。新しくメール
マガジンの配信サービスに加入してプライバシー保護や携帯・スマホへの配信
充実を図っています。
では今月も佃月島新聞 つくつき をお楽しみください。
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おかげ様で佃月島新聞創刊2号を発行することができました。

つくつきホームページ バックナンバーからご覧ください。
この間多くの読者の方に励ましのお便りを頂戴しております。やっぱりと言われる
方も多かったのです。「何かこの頃の天空新聞おかしい」「広告ばかりになって
しまって・・・」「普通のタウン紙と同じになってしまった」などなど
「最初に戻って縮小してもコミュニティ紙の性格を強くしていく」
でも以前配布していた「勝どき」「晴海」「豊海」の方には大変
申し訳なく思っています。電子版でのご購読をお勧めしています。
選んだ選択は正しかったと感じています。
またサポーター会員登録も個人会員では30口、企業会員でも13社を
越えております。定期的な広告主も3社となり、おかげ様で一年間
発行できるメドが付きました。
発行部数も創刊号は7千部でしたが、2号より8千部に増刷しました。
今後も皆様のご支援を受けながら、無理のない程度に少しづつ拡大
し、以前配布していた勝どきや晴海の読者の方にも配布できるよう
頑張ってまいります。
いかがでしょうか。「つくつき」のロゴマーク・題字は。
読者記者の宇田川さんが大事と丸ロゴを制作していただき、
イラストは「つくつきかぞく」の本園さんが住吉さん・佃小橋・商店街
高層ビルをイラストにしてくれました。
特集は「地域活動への参加 町会・自治会に入ろう」です。
佃月島新聞の創刊によってこの地域をいきいきと住民が過ごせ、
住んでよかったと思える街づくりの一助になればと考えています。
中央区役所情報公開コーナーに中央区年鑑が公開され、その中に
町会・自治会の会長さんのお名前・連絡先が掲載されています。
あえて佃月島新聞に掲載させていただきました。
一部の役員の方に活動の負担がかからないように、住民の一人ひとりが
活動に協力していくことは大切なことです。
「自分の街の会長さん」みんなで会長さんの元、住みやすい街
作りに協力していきたいものです。
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R60 THE ミュージカルが 再演されました
当日の公演の模様がホームページの最近の投稿(YouTube)からご覧いただけます。
約50分ほどの公演です。佐久間編集長も本人役で登場です。
では今月も「佃月島新聞 つくつき」をぜひお楽しみください。

      
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