編集後記

毎号の編集中にあった出来事、書き足らなかったことを編集後記で書いていきます。

2018年11月号 創刊8号を発行しました

編集局の住所が替わりました
編集局といっても佐久間ひとりですし、銀座一丁目のCheers㈱の地域貢献活動として
住所を借りています。実は私はこの会社の社員なのです。
どこでも編集の仕事はできますし、佃月島新聞宛ての郵便物が届く場所ってことです。
このCheers㈱が六本木に移転することになりました。従って私も移ります。佃月島新聞の
住所が港区六本木ってわけにはいきませんね。そこで創刊以来お世話になっており、
イラスト「つくつき家族」のスポンサーである日本橋蛎殻町のハートベルカンパニー様に
住所をお借りすることになりました。早速気の早い読者記者からは「人形町で飲みましょう」
と誘いがありますが、ここには常駐していないのです。六本木から通いの編集長として
取材を続けてまいります。

通算50号となります
2014年の天空新聞創刊から数えると50号となります。皆さんの応援があってこそ続けられ
ました。まだ資金面では大変なのですが、なんとか続けていきたいと思っています。

月島長屋学校で
芝浦工業大学4年の鈴木はるかさんの卒業研究テーマが「グローバル町歩きワークショップ」です。
11月10日土曜日13時から16時、芝浦工業大学の外国人留学生を中心として、佃月島の街歩きの計画が
あります。町歩きの後は「月島長屋学校」で留学生とともに町風景発見のワークショップです。
このイベントにどなたかお手伝いいただけないでしょうか。佐久間の案内を英語で通訳をして
いただける方を募集です。

もう一つ長屋学校の話です。「オーラルヒストリービデオ」の取組を芝浦工業大学 地域デザイン研究室
修士 2 年 大西 隼平さんが行っています。11月11日日曜日10時~12時まで こちらも街歩きですが、ちょっと
変わった取り組みです。詳しくは つくつきHP、編集後記 に掲載しています。
開催チラシ開催企画書をご覧ください。

では今月も佃月島新聞をお楽しみください。

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2018年9月号 創刊6号を発行しました

この頃印刷の出来上がりが早く、24日には新聞が印刷納品されていました。
ですから17日金曜日には印刷入稿していますから、ホームページには
実は先行して掲載してしまっています。まあ特に締切日を設けている
先着順の企画もないですからいいでしょう。

”一面特集”

創刊6号の「佃月島新聞」実は5年目に入ります。
いつも一面のタイトルは気を使いますが、なんだか意味が分からないのも
多いです。「勝どきは月島だった?!」7月号のタイトルもそうですね。
前身であった天空新聞から数えて48号ですから4年経って5年目に入っている
ことになります。よく続いていますね。(自画自賛!)

”住吉神社例大祭連載特集”

がついに終わってしまいました。
1月号から9か月の連載ですから、すっかり編集長も「住吉講通」になりました。
大若衆の菊池優児さんにはずいぶん教えていただきました。佃っ子気質も含めてです。
これで終わってしまうのも寂しいと思い、10月20日土曜日18時から佃区民館で
「平成30年住吉例大祭記録映像鑑賞会」の開催を企画しました。あの4日間では、いろいろな方が
撮影をしていました。プロの方はそれを流せますが、一般の方はどんないいショットも
誰かに見てもらえなければ寂しいものです。ぜひご参加ください。

そんなことで連載企画の一つが終了してしまいました。ので、

”新連載企画「第11回中央区観光検定」”に向けての佃月島過去問題を
連載していきます。もちろん編集長は来年2月の検定試験は受験しますよ!

”ゆめラー油”
つくつきが応援している香川県の障がい者就労施設「ゆめぽけっと」で一つひとつ
手作りした「ゆめラー油」ですが、皆さんの評判がよく予約を頂戴してから
まとめて発注し、編集長がお宅にお届けしていました。これが結構大変!
そうしましたら「西仲通り4番街 もんじゃ むらさき」さんが製品の受け渡しに
ご協力をいただけることになりました。早速、15個の在庫があります。
一つ500円でお譲りしますので、編集部までぜひお申込みください。

佃月島新聞創刊5号を発行しました

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佃月島新聞創刊3号を発行しました

つくつきホームページ バックナンバーからご覧ください。
 発行部数が9,500部になりました。創刊号は7,000部でしたが
2号で8000部でしたから2,500部増刊したことになります
以前の天空新聞では集合住宅を中心に配布していましたが、創刊号
からは一般住宅にも配布しています。その枚数が読み切れず、月島
3丁目・4丁目に配布できないこともありました。
印刷経費や配布手数料などが増加してしまいますが、佃月島新聞と
いう名前なのに月島に配布できない地域があるのはどうも・・・・
何とか増刷しました。
おかげ様で個人サポーターをはじめ、企業サポーターとして資金援助を
していただけるサポーターが増加しています。ありがたいことです
大切に使っていきます。サポーター会員の皆様はこんな方々です。
今回の特集は「石川島はじめものがたり」です。
この佃月島のはじまりはすべて石川島からです。こんなに変貌した地域
はないのでは・・・そんな石川島を取り上げました。
つくつき連載企画集 小冊子になりました。
人気の連載企画「つくつきかぞく」「街角植物観察日記」を36ページの冊子に
しました。5名の読者に抽選で差し上げますが、ホームページで掲いたします。
 
このメールマガジンも改良をいたしました。約800件の皆さんにお送りして
いますが、Gメールでは制限があり大変手間になっていました。新しくメール
マガジンの配信サービスに加入してプライバシー保護や携帯・スマホへの配信
充実を図っています。
では今月も佃月島新聞 つくつき をお楽しみください。
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おかげ様で佃月島新聞創刊2号を発行することができました。

つくつきホームページ バックナンバーからご覧ください。
この間多くの読者の方に励ましのお便りを頂戴しております。やっぱりと言われる
方も多かったのです。「何かこの頃の天空新聞おかしい」「広告ばかりになって
しまって・・・」「普通のタウン紙と同じになってしまった」などなど
「最初に戻って縮小してもコミュニティ紙の性格を強くしていく」
でも以前配布していた「勝どき」「晴海」「豊海」の方には大変
申し訳なく思っています。電子版でのご購読をお勧めしています。
選んだ選択は正しかったと感じています。
またサポーター会員登録も個人会員では30口、企業会員でも13社を
越えております。定期的な広告主も3社となり、おかげ様で一年間
発行できるメドが付きました。
発行部数も創刊号は7千部でしたが、2号より8千部に増刷しました。
今後も皆様のご支援を受けながら、無理のない程度に少しづつ拡大
し、以前配布していた勝どきや晴海の読者の方にも配布できるよう
頑張ってまいります。
いかがでしょうか。「つくつき」のロゴマーク・題字は。
読者記者の宇田川さんが大事と丸ロゴを制作していただき、
イラストは「つくつきかぞく」の本園さんが住吉さん・佃小橋・商店街
高層ビルをイラストにしてくれました。
特集は「地域活動への参加 町会・自治会に入ろう」です。
佃月島新聞の創刊によってこの地域をいきいきと住民が過ごせ、
住んでよかったと思える街づくりの一助になればと考えています。
中央区役所情報公開コーナーに中央区年鑑が公開され、その中に
町会・自治会の会長さんのお名前・連絡先が掲載されています。
あえて佃月島新聞に掲載させていただきました。
一部の役員の方に活動の負担がかからないように、住民の一人ひとりが
活動に協力していくことは大切なことです。
「自分の街の会長さん」みんなで会長さんの元、住みやすい街
作りに協力していきたいものです。
R60 THE ミュージカルが 再演されました
当日の公演の模様がホームページの最近の投稿(YouTube)からご覧いただけます。
約50分ほどの公演です。佐久間編集長も本人役で登場です。
では今月も「佃月島新聞 つくつき」をぜひお楽しみください。