今月も つくつき新聞(佃月島新聞)をお楽しみください。2019年6月15号

一面特集は 

地域で活動している3つの団体をご紹介しています。①月島百景  月島3丁目で「和のたしなみ塾」を主宰されている宮本さんの活動です。私も参加している月島長屋学校のメンバーや芝浦工業大学の学生も積極的に参画しています。
②メモロ記憶の銀行 何回が記事にも取り上げていますが、月島プロジェクトとして佃月島に住む方々の動画を公開しています。 ③聞き書きボランティア 佃2丁目にお住まいの小坂さんの活動です。中央区の市民カレッジで「聞き書き」を学び、それを生かして個人で活動をなさっています。

二面は

新東京丸 東京港視察船 約50人が参加 
二つの地域団体と共同開催しました 
 今回は佃月島新聞は地域活動として、佃リバーシティ21のシニアを中心に活動している「佃の渡し」サロンとアイマークタワーに住む方々の親睦団体「アイクラブ」と共催いたしました。今回は大変多数の方にお申込みをいただき、キャンセル待ちの状況でご迷惑をおかけしました。個人でも申し込めます。平日の午前中が比較的空いているようです。

晴海ふ頭

行き止まりの町 月島4丁目 が最終章に・・・

月島4丁目にお住まいの朝倉さんの連載が好評のうちに、そろそろ終了となります。さて次は、「佃3丁目行き止まりの町」の取材と連載を行いたいと思います。
昔は「新佃東町」と呼ばれ、別荘地だったといわれています。どなたか佃3丁目にお住まいの方、一緒に探訪してみませんか。

柏山稲荷・太子堂の相次ぐ災難

みんな怒っています!月島4丁目在住50数年のTさんは、みんなで守ってきた地域信仰をなんてことだ。「罰当たりめ!狐様のたたりがあるぞ」と・・・この二つの神社稲荷の詳細は第2号記事をご覧ください。

つくつき新聞の 配布方法が変わります
 現在約一万部を創刊時からお世話になっているAスタイル様に配布を外注していました。昨今の人手不足などから従来の方法では配布できないこととなり、5月号から読者記者と編集長が手配りしています。
 これが結構大変でした。読者記者の吉田さんと中川さんにお手伝いをいただきましたが、不慣れなことや雨であったことも重なって、延べ20時間はかかってしまったのでは。

といっても、外注でお願いする余裕はありません。当分読者記者の皆さんと頑張って配布してみます。でもちょっとした喜びもあります。読者の方何人かに声をかけていただきました。「毎月楽しみにみていますよ」と。6月号は5月25日・26日の土日に配布します。見かけたら励ましてください。 

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