2020年3月号24号を発行しました

今月の特集記事

天空新聞から「佃月島新聞」に名称を替えて、再出発してから2年となりました。皆様のご支援のおかげで3年目を迎えることができました。今月号もご家族でつくつき新聞をお楽しみください。

佃月島新聞では毎年4月、5月には大きなイベントを開催しています。
昨年は ミュージカル「私たちのコーラスライン」 、 2018年4月にはR60 THE MUSICAL 番外編「二代目社長の劇場」、 「R60 THE MUSICAL」を2016年5月月島社会教育会館にて「よみがえる江戸湊」 を上演してきました。

そして今年の5月27日水曜日には「復活 佃月島演芸館」を開催します。昭和20年代に月島・佃にあった演芸場を一日限りですが、取り壊される「本願寺佃説教所」で復活します。

佃島説教所

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コメント

  1. 佐久間編集長 より:

    月島4丁目在住56年のTさんからのメールです。説教所には特別な思い出がある
    んですね。 

    佃の説教所、ついに解体ですか。。何度か中に入ったことありますよ。
    昔は、町内でのお葬式というと、ほぼ説教所でした。
    今みたいにセレモニーホールなんて無かったですし。
    祖母が亡くなった時も(36年前)通夜告別式を行いました。
    その頃は親族は皆、説教所に泊まりましたね。男性陣は仏様の灯を絶やさずで。
    隣組のお母さんたちが煮物や白飯のおにぎりや、皆で支度をして下さいました。
    お互い様なのでどの家で御不幸があっても皆さんで集まっていましたね。

    あとは、私が通っていたソロバン塾で、毎年四月だったかな? 紅白試合 という大会があって
    塾生全員、一番下から上級までを紅白に分けて勝ち抜き戦を行っていくのです。
    会場に名前が書かれた巻物みたいな紙を貼って、順番に印をつけて進めていきます。

    最大五人抜きで、文房具の商品や、何人かトロフィーももらえました。
    生徒は数百人いたのかな?塾生だけとはいえ大きな大会でしたよ。

    私の自慢は小6の時に、本来は兄妹は同じ組なのに 兄と私が一番成績が良いので(これホント)
    二つ上の兄貴と紅白それぞれの大将になって 最後に決勝戦を行いました。
    なんと!!ワタクシが兄貴に勝ったのです☆説教所と聞いてその大会を思い出しました。

    スミマセン、長い雑談を書いてしまいました。

  2. […] 佃月島新聞2月号で詳しくお知らせいたしましたが、5月27日水曜日 14時昼の部 19時夜の部 今夏解体予定の月島一丁目佃説教所で開催いたします。 […]

  3. […] 佃月島新聞2月号で詳しくお知らせいたしましたが、5月27日水曜日 14時昼の部 19時夜の部 今夏解体予定の月島一丁目佃説教所で開催いたします。 […]

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