好美の幕末中央区70 桜田門の変
コラムcolumn

好美の幕末中央区70
一社ココラボ ボイストレーナー祖父江好美
玄武館で腕を磨いた清河八郎は浪士組を結成し、229年ぶりの上洛の警護へと進みます、殿をお守りするために。それは真意か?清河八郎は浪士組を結成する前、1860年に起こった桜田門外ノ変に衝撃を受け、倒幕・尊皇攘夷の思想を強く持っていました。
「虎男の会」を山岡鉄舟ら15名で結成。倒幕計画を立てますがその計画が幕府にバレてしまいます。 更に追っ手の幕府の手先を斬り捨て幕府から追われる身に。八郎さん、破天荒すぎます。ちなみに山岡鉄舟も千葉周作に剣を学んだ1人です。15名のうち何名か捕まり、獄死しています。この事件でも中央区に繋がりが—次回へ。
好美さんが代表のココラボは、声楽、演技、音楽劇、声優など、声と身体を使った表現で活動している講師陣による団体です。
AIに「桜田門外の変」の画像を描かせたのですが全然イメージが違いました。
駕籠が神輿。プロンプトは「江戸時代、雪の降る城の石垣の外で駕籠に乗った大名が18人の侍に襲撃を受けている」

