好美の幕末中央区78 九州へ同士を求め
コラムcolumn

好美の幕末中央区76
一社ココラボ ボイストレーナー祖父江好美
文久元年(1861年)、逃亡中の八郎は密かに天皇へ意見書を提出。さらに薩摩藩の同志を集めて一世一代のクーデターを起こそうと、九州へ熱い勧誘の旅に出かけます。 翌年、「薩摩藩主の島津久光が倒幕のために動くぞ!」と全国の志士を京都に集め、いざ挙兵!……のはずが、大誤算。なんと久光の本心は公武合体だったのです。 意見の食い違いから薩摩藩士同士が斬り合う悲劇、「寺田屋の変」が勃発。八郎の計画は一瞬にして崩壊してしまいます。
こうして画策は挫折し、命からがら江戸へと戻った八郎、一体どうなる!?
好美さんの「清河八郎」シリーズはそろそろクライマックスに近づいているようです。結論はわかっているのですが、NHK大河ドラマを見るようですね。 画像はAIが作成しました。

