佃島1644 プロジェクトがスタートします
コラムcolumn


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街歩き x ワークショップで、 佃島の歴史と文化を知り、街の魅力を再発見するプロジェクト。 2026年11月〜2027年2月、全5回開催します。
— 東京のまんなかに、380年前からつづく島がある。
佃島1644 アイデアラボは、江戸から続く佃島の歴史・文化を、 毎回異なるクリエイターと多様な参加者とともに読み解き、 いまの暮らしにつなげるアイデアを一緒に考える全5回のワークショップです。佃島の端っこに位置する「喫茶と居酒 anata」にて、開催します。
■ 佃島1644 アイデアラボとは?
正保元年。徳川家康の恩顧を受けた漁師たちが摂津国佃村から移り住み、海を埋め立ててこの島を築いた年が1644年です。 佃煮、住吉神社の祭礼、江戸の工芸、路地と長屋の暮らし。 この島には、江戸の暮らしの中で生まれた文化が、いまも途切れずに続いています。
毎回「佃島の歴史・文化 × いまの暮らし = ?」という掛け算のお題を立て、各回のゲストと一緒にアイデアを考えます。
■ 全5回のスケジュール 各回とも13:00〜17:00にて開催。(受付開始は12:30〜) 17:00〜18:00は懇親会(任意参加)で、ご自身でお好きな飲食物をご注文ください。
第1回|2026年11月1日(日) お祭り x 日常の暮らし=? 祭りに関わる人を増やすアイデアを考えるワークショップ ゲスト:道家 陽介さん(金沢・だらぼち音楽祭 実行委員
第2回|2026年11月15日(日) 佃煮 x 料理=? 地域の伝統食を活かした、レシピアイデアを考えるワークショップ ゲスト:永田 宏さん(佃のフランス料理店「レザルデ」シェフ)
第3回|2026年12月13日(日) 江戸工芸 x プロダクトデザイン=? 伝統工芸を未来につなぐアイデアを考えるワークショップ ゲスト:カルデイラ エリナさん(プロダクトデザイナー)
第4回|2027年1月17日(日) 食文化 x 手みやげ=? 地域の食文化を活かした、お土産のアイデアづくりワークショップ ゲスト:渥美 まいこさん(食ビジネスメディア「Yellowpage」代表)
第5回|2027年2月21日(日) 路地 x 生活=? 街への愛着を生み出すアイデアづくりワークショップ ゲスト:三文字 昌也さん(都市デザイナー)
■ 参加方法 各回は単発でも参加できます。申し込みは、各回のイベントページからお願いします。 ・1回参加券:3,000円(税込) ・ラボメンバー券:10,000円(税込)/全5回参加・1回あたり2,000円。 各回のアイデアを次の回へ引き継ぎ、試作までつなげていくための、全5回の通し券です。 販売は11月1日(第1回当日)13:00までです。
■ 会場 喫茶と居酒 anata 東京都中央区佃1-9-13(月島駅6番出口より徒歩2分)

