フレンド薬局通信 2025年03月

フレンド薬局通信 No.146 花粉症

暮らすlife

花粉症について。
今年の東京での花粉の飛散開始は2月中旬頃と予想されています。薬局でもすでに花粉を感じ始め薬をもらいにくる方が増えてきました。
また飛散量は例年より多くなるところが多いと予想されています、早めからの対策が吉でしょう。
 一般的に治療には内服薬や点鼻薬を使用します。様々な種類の薬が出ていますので症状に合わせて医師に処方してもらうのが良いでしょう。 また時間がなく市販の薬を使用する場合は注意が必要です。
内服薬では眠気が出やすいものも多く車の運転や危険な作業を行う人は注意が必要だ。
点鼻薬も「ナファゾリン」や「テトラヒドロゾリン」などの血管収縮薬を使う場合は使い過ぎに注意です。鼻詰まりの原因は鼻腔内の血管が拡張し腫れが起こることが原因、血管を収縮させることで一時的に腫れは治り鼻詰まりも改善するがあくまで一過性です。そして症状が出たからと言ってこれらの成分の入った点鼻薬を長期に使い続けると薬剤性鼻炎を起こす可能性もあります。
薬の選択は医師、薬剤師に相談を。

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